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「ワルキューレロマンツェ」からの「ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル」

ワルロマなんですが、桂憲一郎さんのキャラデザ・総作監作品として、何よりTVシリーズの作品として、一視聴者的に見ても理想的な仕上がりになったのではないかなあと感じました。
作品的には評判にもなりましたし、氏の10年代のお仕事では間違いなく代表作になったと思ってます。自分は主人公のデザインがやっぱり好きでした。
桂さんらしい理想が込められた芯のある青年、キャラクターだなあと絵を見るだけでも強く感じましたね。

で、本日から後番組の梅津泰臣さんの監督作品、弁魔士セシルが始まりました。
個人的には放映前からとにかく期待してまして早速見ましたが、第1話、掛け値なしで素晴らしすぎました。
1話のみベタ褒めになっちゃうから敢えて書かないけど、自分がこれまで梅津作品に入れ込めなかった要素を全て排除した上で作品自体はブラッシュアップされているという理想的な印象を受けたましたね。
今回意外だったのが作画スタッフは豪華極まりないのに所謂典型的な作画アニメじゃないっぽいところ。
作画のクオリティーは当然ですが、内容面でも期待できると感じましたし、現に1話に関して言えばしっかり楽しませてもらいました。
そんな訳でワクワクしながら毎週見守りたいと思ってます。ちなみに前期は竹内哲也さんキャラデ・総作監の勇しぶ(勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。)もすごく良かったです。ここ最近、作画・内容共にハイレベルな作品が多くて驚いてます。
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