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少女がブレンに寄りかかり音を耳立てているところから始まる、
ブレンを兵器として利用し始める少年と出会う
そして次第にそれに抗えず少女も兵器として使っていくという逆説パラドックスを孕んでいく
最終的に生物に還っていきたい→人はブレンを手放し宇宙に飛ばす?
地球はどうなるか分からない、ブレンがいてくれるから浄化されているのに
鉄でもメカでもない、硬い鉱物的な生物
ブレン的な生態的な生物の、例えば馬の皮とかから抽出、もぎ取った、兵器、メカニックというものが次第に生み出されていく
分かりやすい兵器として、戦闘機や戦艦や戦車みたいなものが産まれていく(ものすごくダンバインのオーラシップとかオーラボム的、あるいはナウシカ)
この世界には鉄鋼が存在しない?、あるいは他の惑星から抽出してくる?それをブレンの服のように装甲にするのか?
シルエットエンジンの要素、テレパシー?まぁ、馬だって100%人間の思うままに動かせるわけではない、
そんな中でより自在にブレンと心を通わすことが出来る人間がパイロット適正の高い戦士として重宝される(エキスパート?)
気?チャクラ?ドラゴンボールやナルトの世界?兵器を要しないのだから、ビームなどが科学であってはならない。(次第に科学が採用されるのかもしれないが)
遺跡?かつてブレンを兵器のように扱い、国を作ろうとした残骸?が存在する、生態的なもので単なる土地基地でなく、成長していく
→最終的に星そのものを飲み込み、作り変えていく(ナウシカの腐海?)それらを正しいとするもの(実際正しいのであるが、それを人の手で行うものではない)
少女?は人間のエゴでそれを阻止しようとするが、阻止せんとする腐海のそれこそは人間のエゴで推し進めようとするものなのである(つまりエゴとエゴのぶつかり合い)
【大テーマ】人は人以外の何かと共存することが出来るのか、彼らに腰を下ろして、共に敬いあうことが出来るのか…………
科学やメカニックは存在するが、例えるなら鳥山明のメカニックのように、生態、バイオに適うほど進歩してはいない。
→もし作中で科学の進歩が描かれるならば、それはオーパーツとして、過去の文明遺産の蓄積や掘り起こしで産まれていく。
この作品は現代のアニメ芸術とまったく通ずる世界観で、新しいものというものが生み出されなく、既に存在していて人々が忘れきってしまっている。
→それらをターンエーみたいに掘り起こしてくることで現代科学に通ずるような進歩を遂げていく、
→そしてそういう文明の進化が本作品のテーマとして捉えられないような工夫のひとつになっている。
あくまでも人同士、あるいは人以外の生態と人のコミュニケーションに焦点をあてた作品となっている。
携帯電話やスマホみたいなコミュニケーションツールを出すか?それを役に立つものとして使うか?あるいは逆説的に役に立たせるか?
殺伐とした内容だけにはしたくないし(むしろそれは終盤だけで良い)
例えばナウシカだったらホノボノとするような描写というのが、あの世界観で生み出すことが出来るだろうか?そしてそれをアニメ的に面白く描けるだろうか?難しいかも
家族というモノも当然、描いていきたい、それはブレンも交えての、富野お得意の擬似家族という表現の仕方
ファッションの多様性も描く?ブレンのOPみたいな、着物とか、魔女っ子とか、そういうコスチュームというよりは礼服?服を定めること、人が決めた決まりみたいな
そういうモノが今の日本よりもっと厳然と存在する世界観であるから、コスプレという要素ではない、それが着物や魔女っ子に似てると言うことに設定する!(そういやブレンのスーツだってそうだ)
武装することが?戦争や争いに合致しているという訳ではない世界観、それってプリキュアやセーラームーンだってそうでしょう!
→ってことは、バトルのフィニッシュはセーラームーンやプリキュア的になるのか?(それって女児モノっぽい作り方も出来てナイスだね!)
プリキュアに習って4クールでシリーズ構成してみるか??
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