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ユーリオワッタ。

ユーリオワッタ。
このアニメは個人的に大きな事件だった。
これよって平松デザインは女性たちに支持され、ほぼ彼女たちのものになった。
カレカノから20年、平松さんにとっても初めてに近いヒットとなった。
逆に言えばそれまで手掛けていた男性向けの作品では平松デザインとしては不発だった。

僕の個人的な見解、平松さんのデザインはスゴく男性的な魅力を感じていたけど、
それを支持していた同性のアニメファンは決して多くはなく、メジャーに押し上げる力もなかった。
キセイジュウの一件も僕は冷めた目で見ていたが、今回ユーリで当たったもののそれは女性層を取り込んだ結果だった。

要するに、男性アニメファンがスンばらしい平松デザインや作品をきちんと評価せずに20年怠慢を重ねた結果、
平松さんが男性向けのアニメを主軸に手掛けることの無意味さを痛感せざるを得ないだろうという結果に終わったのは、
アニメスタイルの画集発売を契機に、証明しているようなものだと思うのだ。

最後に、ユーリの1話は作画内容共にとにかく素晴らしかったが、同時に何か意地のようなものを感じた。
友利らメインの男性キャラクター以上に、とにかく女性キャラクターの芝居や仕草が見事だったのだ。
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